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<<   作成日時 : 2017/05/08 12:58   >>

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 「文明について」

  かつて太平洋上にあり、きわめて高度な文明が栄えていたという幻のムウ・レムリヤ大陸。一万二千年前、地殻変動のためそこにあった文明とともに海に沈んでしまったという。ほんとうに古代人たちは高度な文明を持っていたのだろうか。一万年前といえば石器時代と呼ばれる原始人の時代ではないのだろうか。

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 その謎を解くひとつの説として、次のような考えかたがあるとしたら・・・・・。それは、遥かな昔、この地球が幼い神々の修業の場として選ばれたということ。そう、さまざまな星系から、神々の子として肉体人間として、この地球に送られて来たということなのです・・・・。地球上の黄色人種と褐色人種は、北斗七星系から移住してきた宇宙人であり、白人系統は、プレアデス星系、オリオン星系、シリウス星系から移住してきた宇宙人であるということ。そして黒人は本来の地球の原住民の子孫であるのです。

 遥かなる昔、黄色人種と褐色人種が今の太平洋上に存在したと言われるムウ・レムリヤ大陸に住んでいた頃、彼らは、いわゆる変形能力を始めとするあらゆる超能力を持った超人であったのでしょう。その時、大西洋上にあったと思われるアトランティス大陸に住んでいたのが、プレアデス星系、オリオン星系、シリウス星系から移住、乃至は追放されてきた白人たちで、肉体的には現存する人類と同じ、超能力を持たない普通人であったのです。唯、彼等の社会は文明がすごく発達していて、特に物資文明は今の人類よりずっと発達していたのです。彼らはエネルギー源として、太陽のエネルギー、地磁気、宇宙電磁力を自由自在に使いわけて、惑星間はもちろんのこと、恒星間の旅行手段も完全に持っていたのである。
  一方、黄色人種は彼等自身が皆、神のごとき変化自在な超能力を持っていたので、いわゆる現代文明とは外見上ほど遠い生活をしていたのです。彼等は、空を飛びたく思えば鳥に変身し、海の中に住みたいと思えば魚に変身できたのだから、文明の発達しようがなかったのです。壮麗な宮殿も想念の力で、宇宙エネルギーを集結して一瞬のうちに作ることが出来たのだから。こういう超人達の世界に物質文明の発達を望むのは無理な話ですね。
  彼等は、自分たちが創造した肉体をまとっていただけで、物質界に住んでいることだけを除けば、神そのままのような超人達だったのである。

  これら異なる人類は、はじめのうちは仲良く共存していたのであるが、いつしか、ムウ・レムリヤ大陸人とアトランティス人達のなかで一部混血がおこなわれ、新しいタイプの人類が生まれたのであった。彼等は混血によって、レムリヤ人ならば誰でも持っていた変形能力をはじめとするいわゆる超能力の大部分を失うようになったのであり、わずかに残ったのが、人の心を自由自在に操ることのできるテレパシー能力だけであった。そして、彼等はそれまで不死身であったのが単なる長命族に変わったのであった。
 超人であるレムリヤ人と普通人であるアトランティス人の中間のタイプである彼等が、物質機械文明をアトランティスから導入して来るようになったのは当然なことであった。一方、彼等は本当のレムリヤ人達からは賤民とあつかわれ、劣等感に悩むようになったのであった。彼等はアトランティスに行けば、テレパシー能力を持った超人として尊敬されるけれども、レムリヤ・ムウにいる限りは劣等人種としての地位をどうしようもなかったのである。超人であるレムリヤ・ムウ人だけこの地球からなくなれば、彼等はアトランティス人達を支配できる支配階級にのし上がれると夢みるようになったのが、災いの原因になったのです。
  長い歳月にわたって彼等は陰謀をたくらみ、アトランティス人と共謀して、ムウ・レムリヤ人達を滅ぼす世界的な規模の大戦争を起こしたのであった。この予期しない大戦争により、ムウ・レムリヤ大陸は太平洋の海底に沈み、大部分のムウ・レムリヤ人達は、彼等の超能力を利用して本来の故郷の星に逃げ帰ったのであった。しかし、多くのムウ・レムリヤ人達は、自分達が長く住んでいた此の緑の地球を愛したゆえに、近くにあった日本列島と朝鮮半島、その他、内陸に逃げ込んだのであった。此の時、混血人種の中で中立を守っていた一部の人々は、空飛ぶ円盤を駆って今の中東地方に逃げ込み、彼等は今日のユダヤ人の先祖になったのではないかと思われるのです。

  ところで、ムウ・レムリヤ大陸が海底に沈んだ時、一部の遺民達は、まだ、未開の状態であった日本列島と朝鮮半島、中国に難をのがれたのであるが、彼等はアトランティス人と混血人である連合軍に発見されて全滅されることを恐れたわけで、彼等の指導者達は、自らの超能力を利用して人々の超能力を封じ込んだのであった。この結果、彼等、ムウ・レムリヤ人の子孫たちは変形態をはじめとする殆どあらゆる超能力をうしない、単なる肉体人間として、時至れば死ぬ運命を持つようになったのです。
 と同時に彼等は本国である、北斗七星系の政府の助けをかりて、幽界・霊界・想念界というシステムを作り、肉体を離れた霊魂がこれらの世界で修行して、またもとの現象界にもどり人間として再出発できるよう、再生の原理をうちたてたのであった。一方、彼等の指導者達は、超能力をたもったまま深山幽谷にとどまり、いわゆる仙人としての俗世を離れた生活を営むようになり、必要な時には現象界にあらわれて、適当な人材をさがして彼等の知識を伝えたわけである。

 やがて、ムウ・レムリヤ大陸から移住して来た混血人たちが、何時の間にかアトランティスの支配階級にのし上がったわけであるが、初期アトランティス文明時代の民主的な統治方法は、いつの間にか過酷な絶対独裁君主による全然自由のない政治形態に変わって行ったのである。こんな時代が長く続くはずはないわけで、結局内乱が起こり、破滅的な全面戦争によって核兵器が使われ、アトランティス大陸も海底に沈んで行ったのである。
  此の時、破局を迎えたアトランティス大陸から逃げ出した人々が、太古のエジプト文明を築くことになったのではないでしょうか。中東地方に逃げ込んで、細々と生活をしていたユダヤ人達が、彼等が持っている超能力をひたかくしにかくし、極端に他民族との混血を嫌うようになったのは勿論のことであったのでしょう。


 アトランティス大陸の子孫たちによって現代の物質文明が発展し、世紀末だと言われたのは少し前のことです。21世紀以後の新しい四次元文明に生き残れる私達でしょうか。宇宙意識を持った本当の意味での大人にならない限り未来はないのではないでしょうか。風薫る緑の地球にて・・・・・。

「文明について」

テレビ
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スマートフォンなど
便利な世の中です

でも便利になるにつれて
人間の身体は退化して
さまざまな 病気が
でてきて 病院は
患者であふれて
います

人間の心は
高度な文明をもった
古代人も現代人も
それほど変わらない
かも知れません

高度な文明も幾度か
おきては滅びて行って
いるといいます
生きて行く 幸せって
何なんだろう

ゴールデンウィークも
終わり 静かな
昼下がりです

・先日、新幹線に乗り目的地まで行って来ました。駅の構内では、たくさんの人が行き交い、帰りの車内は満員で、立ちっぱなしでした。新幹線を降りて、家に帰ってくるとホッとした自分です。平凡な日々を過ごす自分にとって、ときに空想の翼を広げてみました・・・・・。

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