人にはみな前世があるといいます。しかしこの世に誕生する時、
体と霊存在との結合によって霊的存在が体の生理的な機構に組み入れられると、
前世の記憶は忘却されるのです。前世の呪縛から逃れ、新しく人生をやりなおすために。
そう 魂が成長し 霊的向上をめざすことが
生きること
それには 日々 自分ができることを
まごころこめて 行うということ
ひとつの詩を紹介します。
「道程」 高村光太郎
僕の前に道はない
僕の後ろに道は出来る
ああ、自然よ
父よ
僕を一人立ちにさせた広大な父よ
僕から目を離さないで守る事をせよ
常に父の気魄を僕に充たせよ
この遠い道程のため
この遠い道程のため
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