不思議活性

アクセスカウンタ

zoom RSS 久しぶりです 

<<   作成日時 : 2018/12/09 09:10  

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

 このところ、体が変調をきたしました。自分なりに調べてみました。

画像


* 一過性脳虚血発作や脳梗塞の主な要因は、高血圧、脂質異常症、糖尿病、喫煙を4 大要因とする動脈硬化と、心房細動(不整脈)です。一過性脳虚血発作や脳梗塞を予防するには、高血圧、脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病をしっかり治療すること、禁煙すること、そして心房細動に対して早いうちに対処することが鍵となります。

 高血圧:高血圧は脳卒中の最大の危険因子です。そのため血圧のコントロールは重要で、上の血圧(収縮期血圧)140mmHg未満、下の血圧(拡張期血圧)90mmHg未満を目標に治療します。
 健診時や診察時の血圧は、いろいろな条件が影響し、あてにならないこともあります。高血圧が疑われる方、また高血圧で内服治療中の方は、自宅での毎日の血圧測定が重要です。起床して1時間以内、就寝前の計2回、1〜2分間安静にした状態で座って測り、記録して診察時に医師にみてもらいましょう。

 脂質異常症:以前は高脂血症と呼ばれていましたが、現在は脂質異常症と呼ばれています。LDLコレステロール(悪玉コレステロール)140r/dl以上、HDLコレステロール(善玉コレステロール)40mg/dl未満、または中性脂肪150r/dl以上の状態をいいます。

* 一過性脳虚血発作の症状は、脳内のどの血管が閉塞したかによって異なります。脳内の血管は大きく分けて内頚動脈系(ないけいどうみゃくけい)と椎骨脳底動脈系(ついこつのうていどうみゃくけい)があります。内頚動脈と椎骨動脈は首にある太い血管で、これらが頭蓋内に入り、脳内で細かく枝分かれして末梢血管になります。この2つの血管系は脳内で走行する部分が異なり、閉塞したときに現れる症状にはそれぞれ特徴があります。

・内頚動脈系

 麻痺やしびれ、脱力などの神経障害が起こります。また、片目の一時的な視力障害が起きたり、言葉が出てきづらくなったりすることもあります。
 特徴的な症状は、めまいや歩行困難、言葉が出てくるのにうまく話せない(舌が回らない)、飲み込めないといったものです。これらの症状は、椎骨脳底動脈系が栄養する小脳や延髄の機能障害による症状です。

・検査・診断

 一過性脳虚血発作は症状が数十分以内に治まることが多いので、受診時に症状がないこともあります。そのため、詳細な問診が必要になり、その原因を探る検査を行うことになります。

・画像検査

 最も簡単に行える画像検査はCT検査です。しかし、CT検査では24時間以内に発症した梗塞の病巣は映らないことがほとんどです。

 一方、MRI検査では拡散強調画像という撮影方法で、発症してすぐの梗塞巣を映すことができます。MRI検査では、一過性脳虚血発作のような微小な虚血病変でも発見できることがあります。血管の像だけを作るMRAによって、血管が細くなっていることを確認できることがあります。また、脳梗塞や脳内出血、腫瘍との鑑別(見極め)を行うこともできます。

・心電図検査

 心房細動などの不整脈があると、心臓の中で血栓ができやすくなります。心房細動は非常に重症の脳梗塞に移行することも多いため、心電図できちんと検査して適切な予防を行うことが大切です。

・超音波検査

 心臓の弁や首の血管の異常を調べます。特に内頸動脈に細くなっている部分がないかを調べることは非常に役に立ちます。

・治療

 一過性脳虚血発作を発症した原因によって治療方法は異なります。治療の目的は、脳梗塞への移行を防ぐことです。心房細動や弁膜症などが原因で血栓が生じた場合には、一部の抗凝固薬などを内服する治療が行われます。それ以外の原因が考えられる場合には、抗血小板薬の内服による治療が行われます。

 また、高血圧や糖尿病、脂質異常症など、動脈硬化を起こしやすくする病気がある場合にはその治療も同時に行われます。超音波検査で内頚動脈が著しく狭まっていることがわかった場合には、手術によって狭くなった部分の血管の内側の病変を取り除く頸動脈内膜剥離術(けいどうみゃくないまくはくりじゅつ)を行ったほうがよいこともあります。
  
 高齢者や心臓の病気があり手術を受けることが難しい方の場合には、頸動脈ステント術が行われることもあります。頸動脈ステント術とは、カテーテルを用いて内頚動脈にステントを挿入し、血管を広げる治療です。

                     * * * * * * * *

 
 『久しぶりです』

体が変調をきたしました

立っていることが
不安になったり
ときに 歩くことが
不安になることも

自律神経の働きが
悪いということは
生きる力が弱くなっている
ということでしょうか

背骨の歪みが
ひとつの原因であると

たとえば
頚椎 胸椎 腰椎の
どこかが
歪んでいると
それなりに
体に変調をきたします

その結果
一過性脳虚血発作が
起きたとしたら

それに
心因性のめまいが
あったりして

自分なりに体と
心のリラックスのために
気を巡らせる
この頃です・・・・


 私事ですが、このところ、体に変調をきたし、長年続けてきた深夜の仕事を止めた自分です。で、自分自身を振り返ってみる私です。体を酷使して、何かに追われるような毎日だったのかも知れません。サークル『趣味の部屋・詩と私』も閉じられ、ひとつの何かが終わった感じです。周りのブログ仲間をみても、自分と同じように、更新がなかったりしますが、久しぶりにウェブリブログに向かった自分です。みんな、一歩一歩ですね・・・・。






テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 こんばんは。大変でしたね。
自律神経は陰陽のバランスが大事です。
パッと働いたらパッと休む、というリズムが。
ふーちゃんお忙しい毎日を送っていらっしゃったのでしょう。
 どうぞお大事になさってください。

 生活習慣は日々顧みないといけないですね。
習慣化してしまった癖は自分では気づかないことが多いですから。
 
huko
2018/12/09 21:25
hukoさん、ありがとうございます。めまいは、椎骨脳底動脈循環不全だったり、頸性めまいだったり、血圧の異常だったり、自律神経の異常だったりさまざまな要因があるようです。眼鏡があわなくてもおきたりします。ともかく、自分の体調をかえりみるようになりリラックスが大事だなと思うようになりました。一日、一日ですね。
ふーちゃん
2018/12/09 21:52

コメントする help

ニックネーム
本 文
久しぶりです  不思議活性/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる