夢見る私
桜がようやく満開の、美しきふるさとですが、桜の花を見上げると、過ぎ去りし日々が幻のようです・・・。
上の写真は少し前に撮った、桜の花と遠くに見えるふるさとの浅間山です。そんな桜の美しさに、生きていることのはかなさを思うのは私だけでしょうか。過ぎ去りし日々が、風に舞う桜の花びらのようです・・・。ウェブリブログでの顔を会わすこともない出会いと別れですが、もし、それらの人たちと会うことができたらなと・・・。でも、新しき出会いもあり、それらブログとの出会いに、いつも元気をいただきます・・・。
「夢見る私」
蝶は孵化するまえ
卵であり芋虫であり
さなぎであったことを
覚えているだろうか
天使のように
翼をみにつけた
一羽の蝶は
ある日
大空をのびのびと
風に乗り
山を越え
海を越え
緑輝く 楽園を求めて
羽ばたくのです
そして
わたしたちも いつか
一羽の蝶のように
この世の重荷を 後にして
夢の世界へと
旅立つのでしょうか
そう わたしたちは
ひとつひとつ階段を
登っていくように
あの世と
この世を
行き来しては
いつしか
脱皮をして
羽ばたく
蝶となるのでしょう
ふと
山桜咲く 山里の
虹色に輝き
羽ばたく蝶の姿に
生きていることの
幸せを 夢見た私です
上の写真は少し前に撮った、桜の花と遠くに見えるふるさとの浅間山です。そんな桜の美しさに、生きていることのはかなさを思うのは私だけでしょうか。過ぎ去りし日々が、風に舞う桜の花びらのようです・・・。ウェブリブログでの顔を会わすこともない出会いと別れですが、もし、それらの人たちと会うことができたらなと・・・。でも、新しき出会いもあり、それらブログとの出会いに、いつも元気をいただきます・・・。
「夢見る私」
蝶は孵化するまえ
卵であり芋虫であり
さなぎであったことを
覚えているだろうか
天使のように
翼をみにつけた
一羽の蝶は
ある日
大空をのびのびと
風に乗り
山を越え
海を越え
緑輝く 楽園を求めて
羽ばたくのです
そして
わたしたちも いつか
一羽の蝶のように
この世の重荷を 後にして
夢の世界へと
旅立つのでしょうか
そう わたしたちは
ひとつひとつ階段を
登っていくように
あの世と
この世を
行き来しては
いつしか
脱皮をして
羽ばたく
蝶となるのでしょう
ふと
山桜咲く 山里の
虹色に輝き
羽ばたく蝶の姿に
生きていることの
幸せを 夢見た私です


この記事へのコメント
美しく散る桜の花びらを見ていると、
私もほんの一瞬、そのような想いにひたってしまいます。
桜の花には、何かしら神秘的な力も潜んでいるように想えてなりません。
人の想いや人生を蝶の生涯ようにたとえる・・素敵ですね。
私も虹色に輝く蝶のように大空を
羽ばたいてゆける夢を描いてみたいと思いました^^*
年間、このブログを通して眺めさせて頂いていますが、季節季節の顔があって、
とても美しいです。四季っていいですね。桜が満開で、枝から零れ落ちそうですよ・・・。
ふと、メイさんの詩に、蝶が軽やかに飛んでいるイメージが浮かんでくる私です。蝶といい桜の花といい、その軽やかさがいいですね。
思えば、なにげない風景かもしれませんが、みなそれぞれのふるさとに、心休めるのですね。また、eriさんのふるさとのなにげない風や光や家並などをeriさんの詩から心地よく感じる私です。
こんにちは。気持ち玉ありがとうございます、いいアングルの写真ですね。ほっとしますね。
いろいろ試行錯誤の日々ですが多くを学び取りたいと思います。今後ともよろしくお願いします煜
何度か訪問しておりますが、素晴らしい詩にどのようにコメントをかいたらいいか、迷ってしまいます。
この世の素晴らしさ、そしていつかはあの世に行くこと、それも軽やかに・・・
読んでいて、なぜかとても良い気持ちになります。
蝶になった気分です。
最初に載っている写真、素晴らしいですね。
この構図、私は好きです。
あの世はこの世のおもいのままの世界に移行するといいます。
この世の美しい季節を感じられるっていいですね。
遅々としたブログですが、いつもありがとうございます。