小さな想い出
秋って、誰もが感傷的になるのでしょうか。
なじみのブログ仲間の人たちが、ブログを更新しなくなったり、どこか寂しい思いにとらわれるこの頃です。
また、夜ともなれば虫の音が秋を運んでくるこの頃です。思いつくままに、小さな夢物語を・・・。
「小さな想い出」
そう、ネットでの出会いですが・・・、寂しいかな、それらひとときの出会いが、気がつけば、 皆、それぞれの事情により、ブログを更新しなくなったり、いつのまにか、楽しみにしていたブログが消えて無くなっていたなんて・・・。
そんな想い出話しを・・・。夢の翼に乗せて・・・。
そう、ぼくは、ある日、一人のブログ友だち、ユーさんに、心の夢の翼を羽ばたかせたのです。
ユーさんと出会ったのは、ぼくのブログに書き込みをしてくれたのが縁でした。
「フーさん、こんにちは。
ユーも、時間は不思議だなと思います。子供の頃は、一日が長かったような気がするのに、気がつけば、なんだか毎日がせわしないです。
三月もあっという間って感じでした。
夕焼けも、霞がかかったようにぼやーっとして気がつかないうちに沈んでたのが、今ではくっきりと自分を主張するように、山の向こうへとしずんでいきます。
ユーも田舎にいるので、ふっと目にした夕日の輝きに、なんだかほっとするような感じです。」
そんな、ユーさんとの、出会いですが・・・、今では、・・・・・・。
そもそも、顔を会わすことのない相手なのに、なぜ、こんなにも胸がときめいたり、切なくなったりするのでしょう。
ぼくは、ある日、夢を見ました。ぼくは、星々が瞬く夜空を眺めていたのです。それが、夢のなかであることはわかっていました。
そして、なぜか、ぼくの隣に肩を並べているのがユーさんだなと思いました。季節は、夏でした・・・。ユーさんの小さな手のひらのうえでほのかな光を放っているのは蛍でした。ユーさんは少し、ほほ笑みました。ぼくは何か言わなくてはと思ったのですが・・・、しーっと、指を口元にユーさんは運びました。
ユーさんの開いた手のひらの上で、二匹の蛍が、ふわーと明るく輝いたのです・・・。
そう、ユーさんとは、短いまるで夢のなかの出会いでした。
ふと、とおこさんの次の詩を、ぼくは時々、思い浮かべます・・・。
「時を越えて」
夢のように月日は 過ぎて
夢のように あなたと過ごした時があって
さよならを言った
幾転生の後
あなたと会うことがあるだろうか
私はあなたを思い出せるだろうか
覚えているだろうか
あなたの瞳のなかに
私が愛したあなたを見つけることができるだろうか
私達はお互いを知っていると
はっきりとわかることができるだろうか
あなたといると私の心は熱く暖かくなるだろうか
再会のその日に
* * * * * * * *
そう、ぼくたちは皆、時間と空間を越えた存在なんだ・・・。
顔を会わすことのないブログ友だちとの交流も、皆、それぞれのおもいをおもいとして感じて、それぞれの詩作品も、時間と空間を越えて、わかりあえるんだと・・・。
きみに逢いたいと願った・・・
でも この願いは叶わないと知っているから
これ以上の願いは口にはしない
ほんとうは・・・
・今までに出会ったブログ友だち、そして、今でも続いているブログ友だちの詩や記事に、元気をいただいている自分です。なかなか更新できない自分ですが、これからもよろしくです。
なじみのブログ仲間の人たちが、ブログを更新しなくなったり、どこか寂しい思いにとらわれるこの頃です。
また、夜ともなれば虫の音が秋を運んでくるこの頃です。思いつくままに、小さな夢物語を・・・。
「小さな想い出」
そう、ネットでの出会いですが・・・、寂しいかな、それらひとときの出会いが、気がつけば、 皆、それぞれの事情により、ブログを更新しなくなったり、いつのまにか、楽しみにしていたブログが消えて無くなっていたなんて・・・。
そんな想い出話しを・・・。夢の翼に乗せて・・・。
そう、ぼくは、ある日、一人のブログ友だち、ユーさんに、心の夢の翼を羽ばたかせたのです。
ユーさんと出会ったのは、ぼくのブログに書き込みをしてくれたのが縁でした。
「フーさん、こんにちは。
ユーも、時間は不思議だなと思います。子供の頃は、一日が長かったような気がするのに、気がつけば、なんだか毎日がせわしないです。
三月もあっという間って感じでした。
夕焼けも、霞がかかったようにぼやーっとして気がつかないうちに沈んでたのが、今ではくっきりと自分を主張するように、山の向こうへとしずんでいきます。
ユーも田舎にいるので、ふっと目にした夕日の輝きに、なんだかほっとするような感じです。」
そんな、ユーさんとの、出会いですが・・・、今では、・・・・・・。
そもそも、顔を会わすことのない相手なのに、なぜ、こんなにも胸がときめいたり、切なくなったりするのでしょう。
ぼくは、ある日、夢を見ました。ぼくは、星々が瞬く夜空を眺めていたのです。それが、夢のなかであることはわかっていました。
そして、なぜか、ぼくの隣に肩を並べているのがユーさんだなと思いました。季節は、夏でした・・・。ユーさんの小さな手のひらのうえでほのかな光を放っているのは蛍でした。ユーさんは少し、ほほ笑みました。ぼくは何か言わなくてはと思ったのですが・・・、しーっと、指を口元にユーさんは運びました。
ユーさんの開いた手のひらの上で、二匹の蛍が、ふわーと明るく輝いたのです・・・。
そう、ユーさんとは、短いまるで夢のなかの出会いでした。
ふと、とおこさんの次の詩を、ぼくは時々、思い浮かべます・・・。
「時を越えて」
夢のように月日は 過ぎて
夢のように あなたと過ごした時があって
さよならを言った
幾転生の後
あなたと会うことがあるだろうか
私はあなたを思い出せるだろうか
覚えているだろうか
あなたの瞳のなかに
私が愛したあなたを見つけることができるだろうか
私達はお互いを知っていると
はっきりとわかることができるだろうか
あなたといると私の心は熱く暖かくなるだろうか
再会のその日に
* * * * * * * *
そう、ぼくたちは皆、時間と空間を越えた存在なんだ・・・。
顔を会わすことのないブログ友だちとの交流も、皆、それぞれのおもいをおもいとして感じて、それぞれの詩作品も、時間と空間を越えて、わかりあえるんだと・・・。
きみに逢いたいと願った・・・
でも この願いは叶わないと知っているから
これ以上の願いは口にはしない
ほんとうは・・・
・今までに出会ったブログ友だち、そして、今でも続いているブログ友だちの詩や記事に、元気をいただいている自分です。なかなか更新できない自分ですが、これからもよろしくです。


この記事へのコメント
私も秋になると感傷的というか、この季節独自の雰囲気にのまれる感じがあります。秋って不思議ですね。
そして誰もが、人恋しくなったりして・・・。