セルフについて
この間ふと、セルフイメージという言葉に出会いました。それは、自分自身が誰であるか、何者であるかという考えやイメージですとありました。
それは自己啓発としての文であったかも知れませんが、自己啓発という言葉にこだわらず、以前、目にしたセルフコントロールについての文を改めて、紹介したいと思います。
知識によるコントロール、自我による身体のコントロール、対人、対社会のコントロールには限界があります。このシステムには、死が含まれていないのです。あくまで意識のコントロールにとどまります。
死のストレスを超越するには、死をも生の営みとする一つのセルフ( 宇宙の秩序、意志、生命原理 )の概念が必要になります。セルフ(Self)のかけらとしての自己(self)意識によって、自己が宇宙の営みの一つであることに気づくのです。
自我にとって、自然は対立した客体でありましたが、自己にとって、自然は自己そのもの(主体)なのです。と。
それは自己啓発としての文であったかも知れませんが、自己啓発という言葉にこだわらず、以前、目にしたセルフコントロールについての文を改めて、紹介したいと思います。
知識によるコントロール、自我による身体のコントロール、対人、対社会のコントロールには限界があります。このシステムには、死が含まれていないのです。あくまで意識のコントロールにとどまります。
死のストレスを超越するには、死をも生の営みとする一つのセルフ( 宇宙の秩序、意志、生命原理 )の概念が必要になります。セルフ(Self)のかけらとしての自己(self)意識によって、自己が宇宙の営みの一つであることに気づくのです。
自我にとって、自然は対立した客体でありましたが、自己にとって、自然は自己そのもの(主体)なのです。と。
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